龍谷大学交響楽団 | トレーナー紹介

 

トレーナー紹介


 弦楽器セクショントレーナー

大西 秀朋

大西先生

 京都大学入学後同交響楽団に入団しコンサートマスターを務める。

佐渡裕率いる兵庫芸術文化センター管弦楽団に創団当初より数多くの演奏会に参加し、アソシエイト・プレーヤー(2007年9月~2008年12月)、コアメンバー(2009年1月~2011年8月)を務めた。また、室内楽にも積極的に取り組み、澤和樹、久合田緑、市坪俊彦、森田玲子の各氏らと共演を重ねる。大阪モーツァルト・サロンにおいて2010年より定期的に谷口敦子氏とデュオ・リサイタルを開催し、「バッハによるヴァイオリニストへの捧げ物」、ベートーヴェン・ヴァイオリンソナタツィクルスなどのシリーズを完結。現在関西を拠点として室内楽・ソロ・オーケストラ客演を中心に活動する一方、クラシック以外のレコーディング、コンサートなどにも積極的に参加している。

 これまで故・中島美子、田渕洋子の各氏にヴァイオリンを師事。バルトーク弦楽四重奏団、田崎瑞博氏(古典四重奏団)、ヴォルフガング・ベッチャー氏による室内楽レッスン、塩川悠子氏、松田洋子氏によるヴァイオリンソロレッスンを受講。京都大学工学部卒業。現在アンサンブル神戸メンバー、龍谷大学交響楽団弦楽器・ヴァイオリンセクショントレーナー。

 入団を考えている皆さんへ一言

「確かに弦楽器を演奏するというのは練習が必要で苦労も伴いますし、決して簡単であるとは言いません。しかし、オーケストラにおいては集団で(ヴァイオリンなら10-16名、コントラバスで5-8名程度)一つの音を奏でる快感というのがあり、私も学生オケに入ってそれを初めて体験して衝撃を受けました。クラシック音楽というとつい敷居が高いと思ってしまいがちですが、例えばテレビCMで使われていて聴いたことのあるメロディーであったり、ポップスに編曲されていたり恐らく様々な形で耳にしている名曲も多いです。龍大オケとは私自身、実は設立間もない頃に演奏会を手伝わせてもらったこともあり、ご縁を感じています。是非一緒に今しかできない音楽を創っていきましょう!」

木管楽器セクショントレーナー

川島 ゆかり

林先生

 滋賀県立石山高校音楽科を経て、同志社女子大学学芸学部音楽学科卒業。在学中、オーストリア・クラ-ゲンフルトにて、M.M.コフラー氏のマスタークラスに参加、スチューデントコンサートに出演。東京芸術大学大学院(修士課程)を卒業。読売新人演奏会、ヤマハ管楽器新人演奏会に出演。

 これまでにフルートを松山克子、清水信貴、竹林秀憲、西田直孝、金昌国、故中野富雄の各氏に師事。

 現在、滋賀県立石山高等学校音楽科フルート非常勤講師。ランコントル・フルート・カルテット、ウィンドアンサンブル「奏」メンバー。ソロをはじめ、室内楽、オーケストラを中心に活躍中。

 

金管楽器・打楽器セクショントレーナー

山崎 雅夫

yamazakisensei

  1957年、和歌山市に生まれる。

  4歳よりオルガン、6歳よりピアノ、13歳よりトランペットを始める。

  1981年京都大学を卒業後、トランペットを故カールトン・マクベス、エドワード・タール、故モーリス・アンドレ、故アドルフ・ハーセスの各氏に師事。指揮法を故・山田一雄氏に師事。
1981年より音楽研究会「シュンポシオン」を主宰し、音楽人類学、音楽美学の研究の傍ら、シュンポシオン・トランペットアンサンブルを結成し、歌劇「アイーダ」等に出演。
1985年、和歌山市吹奏楽団の常任指揮者に就任。ガーシュインをはじめ、和歌山初演の曲も多数手掛け好評を博す。
2004年、フジテレビドラマ「海峡を渡るバイオリン」に指揮者役として出演し、メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲を指揮する。
 
  これまで30数年来、京都大学音楽部交響楽団、奈良女子大学管弦楽団等の金管楽器・打楽器の専任講師、福井県立武生高等学校、金津高等学校、藤島高等学校吹奏楽部の指導・客演指揮者を務め、後進の育成に力を注ぐ。
 
  現在、京都大学音楽部交響楽団、龍谷大学交響楽団の金管楽器・打楽器の専任講師、京都市民管弦楽団の金管セクション専任講師、京都フィロムジカ管弦楽団の管楽器セクション専任講師を務める。
演奏活動においても、オーケストラ「アンサンブル・モーツアルティアーナ」、京都室内管弦楽団の各首席トランペット奏者、近衛金管アンサンブルのトランペット奏者として精力的に取り組んでいる。
京都市在住。