龍谷大学交響楽団 | 客演指揮紹介

 

客演指揮紹介


無題

 

客演指揮者:三河正典

 

 東京芸術大学作曲科および指揮科に学んだのちパリ・エコール・ノルマル音楽院に留学、満場一致の首席で卒業。作曲を北村昭、佐藤真、池野成、近藤譲の各氏に、指揮を小林研一郎、松尾葉子、秋山和慶、河地良智、ドミニク・ルイッツの各氏に師事。さらにムスティスラフ・ロストロポーヴィチのもとで研鑽を積む。
第4回ブルーダニューブ国際オペラ指揮コンクール4位および審査員特別賞受賞。

 

 これまでに日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、オーケストラアンサンブル金沢、名古屋フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、仙台フィルハーモニー交響楽団、サンクト・ペテルブルグ交響楽団(ロシア)、トムスクフィルハーモニー交響楽団(ロシア)、パザルジクフィルハーモニー交響楽団(ブルガリア)、浙江省交響楽団(中国)など内外のオーケストラに客演するほか、ルセ歌劇場(ブルガリア)、コンスタンツァ歌劇場にてカルメン、ラ・ボエーム、椿姫などのオペラ公演も指揮している。

 

 また、東京芸術大学指揮科、東京音楽大学指揮科、オペラ科において後進の指導にも当たっている。



 (2016年12月現在)